2026年7月1日、氷見とらふぐの養殖施設に、新たに3,000匹のトラフグの稚魚を受け入れました。
今回迎えたのは、これから富山県氷見市の山あいで育っていく、まだ小さなトラフグたち。水槽に入ると、3,000匹の稚魚が元気いっぱいに泳ぎ始めました。小さな体で一生懸命泳ぐ姿はとても愛らしく、これからの成長が楽しみになる光景です。
3,000匹の小さなトラフグ、新たな養殖がスタート
今回受け入れた3,000匹の稚魚は、これから氷見の地で大切に育てていきます。まだまだ小さな体ですが、動きはとても活発。水槽の中を群れになって泳ぐ姿からも、元気いっぱいなのが伝わってきます。これから毎日の給餌や水質管理を行いながら、少しずつ大きくなっていきます。稚魚から成魚へ。ここから新しい成長の物語が始まります。
AI・IoTと人の目で成長をサポート
氷見とらふぐは、富山県氷見市の山あいにある施設で陸上養殖しています。養殖環境の水温や酸素量、水流などのデータをAI・IoT技術を活用して管理し、安定した飼育環境づくりに取り組んでいます。さらに、スタッフが毎日の給餌や魚の状態を確認。データによる管理と人による観察を組み合わせながら、小さな稚魚たちの成長を支えていきます。
ここから始まる、3,000匹の成長
2026年7月1日に迎えた、3,000匹の小さなトラフグ。まだ小さな体ですが、元気いっぱいに泳ぐ姿には、これからの成長への期待が詰まっています。今日の小さな稚魚が、数カ月後、そしてその先にどんな姿へ成長していくのか。一日一日の変化を大切に見守りながら、氷見とらふぐの新たな成長をお届けしていきます。
これから始まる3,000匹の成長記録を、ぜひ楽しみにお待ちください。