陸上養殖で育つ氷見とらふぐ|9カ月時点の成長状況をレポート

富山県氷見市の山あいで、静かな自然の息吹を感じながら育てている「氷見とらふぐ」が、養殖開始から9カ月を迎えました。
澄んだ水の中をゆったりと泳ぐ魚たちは、日々の丁寧な世話と最新の技術の両輪で育っています。
陸上養殖では、水質や環境を細かく整えることができるため、魚にとって安定した環境をつくることができます。氷見の養殖施設では、AIを活用した独自の水質管理システムを導入し、温度・酸素量・水流などを常に最適な状態に保っています。この仕組みが、健康で安定した成長を支えています。


現在の育成状況(9カ月時点)

  • 養殖開始から 9カ月が経過
  • 個体差はあるものの 順調に成長中
  • AIシステムで水質を自動モニタリング
  • スタッフが日々の観察や給餌を丁寧に実施
  • 体つきが引き締まり、動きも活発に

AIが整えた環境の中で、私たちは毎日魚たちと向き合っています。データが支えてくれるからこそ、目で見て、手で感じて、わずかな変化も見逃さない。技術と経験を両輪に、氷見とらふぐを丁寧に育てています。 新しい”氷見の味”として皆さまにお届けできる日を、どうぞ楽しみにお待ちください。

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